オフショア開発:ブリッジ機能のご提供

オフショア開発とは?
海外(主に中国、インド等)の企業にソフトウェアの開発業務を委託することを指します。弊社は、北京市に関連会社である北京中科安勝科技有限会社、北京神州星宇科技有限公司、西安市に関連会社である西安拓維科技有限会社と、安全確実な体制でオフショア開発を受託いたします。更なる『短納期+高品質+低コスト』の市場ニーズにお応え、すべてにご満足いただける中国オフショア開発です。
オフショア開発のメリット
ユーザー企業の情報投資低減・短納期要求や、国内の開発技術者不足に起因して活発化が進んでおり、今後、さらなる拡大が見込まれています。オフショア開発の最大のメリットとしては、海外の安価な労働力を活用することにより、システム開発コストの削減を図ることができる点が挙げられますが、その一方で、文化や言語の違いによるコミュニケーション不足が原因で、納期や品質にトラブルが発生するケースもあります。
弊社は、北京市に関連会社である北京中科安勝科技有限会社、北京神州星宇科技有限公司、西安市に関連会社である西安拓維科技有限会社とオフショア開発により、貴社のシステム開発コスト削減と品質確保を実現いたします。実績豊富で開発体制の整った弊社にお任せください。
開発フェーズ
弊社では、お客様から依頼された開発フェーズに応じて、ご希望の開発体制が構築可能です。
要件定義/設計フェーズからご依頼頂く場合には、弊社が設計、テスト及びPJ管理を行い、お客様は中国で開発していることを意識することなく、原価低減を可能とします。
製造/単体テストフェーズのみご依頼頂く場合には、弊社では貴社設計書のレビュー、受入テスト、PJ管理を行うことで、品質の高いサービスをより安価にご提供させて頂きます。
また、ラボ契約(お客様にて開発要員を一定期間中国側に確保頂き活用頂く契約)での開発も可能となっております。
ブリッジSEに関しましても、日本側、中国側のどちらからでも参画することが可能であり、日本語レベルの高い中国人技術者がご担当させて頂きます。
こちらもお客様のニーズ、スケジュールに合わせて体制構築を行います。
弊社の特徴
お客様との窓口機能はオンサイト側の弊社のエンジニアが行います。また、コンサルテーションや要件分析等の上流工程の作業や、システムテスト等の最終確認作業、および、障害対応メンテ等も日本で行います。お客様から見ると、日本国内法人と同じような取引関係になります。
詳細設計やプログラムの製造は、主にオフショア現地にて行い、コストメリットの最大化を図ります。また、プロジェクトマネージメントは、日本とオフショア現地双方の文化、技術を十分に理解しているブリッジエンジニアが担当します。さらに日本からは進捗管理等のすべてコントロールを行います。これにより、日本で開発するのと同様な高品質ソフトウェアの開発が、低コストで実現できるようになりました。
また、金陽ソフトの特徴として案件毎に最適なオフショア現地を選択することによりお客様のメリットの最大化を図ります。ウェブ系案件は北京、組み込み系案件は西安などのように弊社のオフショア関連会社の得意分野を発揮できる開発体制を提案することが可能です。


















